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今年の箱根駅伝を見て思ったこと

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ブログ 2021.1.6

嬉しい2位、悔しい2位・・・複雑な2番

こんにちは。弟想いの兄と兄想いの弟がいて自分1番と想っている2男の酒見です。
今年の箱根の激走はドラマチックな展開で大変楽しめました。
1位の駒沢大学の追い上げはすごかったですし、
2位の創価大学もダークホースとして全体を盛り上げていた感じがします。
アナウンサーの丁寧な実況や選手を称えるコメントも良かったと思います。

 

目標より上回る結果で嬉しい反面、

最後2キロ近くで抜かれて・・・すごく悔しいでしょうね。

とあるおば様の言葉が思い出されます。

「2位じゃだめなんでしょうか?」。

場合によるよね・・・
悔しい思いをして更なる成長が期待できると思えば、
結果オーライでしょうか?

 

1位と2位の事で違う話になりますが、

1月10日あたりで行う(今年はコロナの影響で中止)

兵庫県の西宮神社の「十日戎開門神事福男選び」

1位になればメディアは取り上げて
目立つが、他で散々な目に合う。

2位の場合は他の順位と扱いが同じだが
幸福な事が、次々と舞い降りてくる

という都市伝説が、あるようです。

多くの体験や証言があるようなので。

 

名声の1位なのか?

うま味ある2位か?

 

「両方ください」

幼い頃は親から、

「お兄ちゃんの言うこと

聞きなさい!」

 

「弟の面倒しっかり

やりなさい!」

っとよく言われたな~

2番って結構、理不尽だと今更ながら思う。

親兄弟からは「何考えているか分からん」言われる始末

なので

今年も・・・

都合よく、喜怒哀楽を

”無”くします。